中野区スキー協会ロゴ 中野区スキー協会
 2009年10月16日(金)夜発〜18日(日)に、志賀高原ハイキングを開催しました。  文&画/樋口

★今年で6年目の、志賀高原秋ツアー(赤石山ハイキング)に行ってきました。!★

  今年は参加の方は4名と少なく少し寂しい感もありましたが、その分行動は早く充実した
ハイキングを楽しみました。

≪16日≫
 21時に中野区役所前に集合、ETC割引を気にしながら深夜12時過ぎに信州中野ICをおりて、
 一の瀬ホテルへ。 気温は低く6℃、ナイトキャップで温まって就寝。
≪17日≫
 ホテルの車で、(朝9時)東館山ゴンドラまで送って貰って寺子屋山〜赤石山〜大沼池〜
 大沼池入口(清水口)(15時)〜ホテルへ・・・。 今年の紅葉は黄色が印象的でした!
 夜は、個室で豪華な食事とアルコール&カラオケで親睦を深め、短い晩秋の志賀の夜は
 更けて・・・。
≪18日≫
 田辺さんの提案で、長野のチベットと言われた秋山郷を周って帰る事に。
 途中切明温泉河原の湯(河原を掘ると温泉が出て入る事が出来るが今回は遠慮して
 入浴は見送り)へ。 雪のシーズンは通れない道路は、紅葉の満開と言っても過言でない
 秋色は雪を待ってるようでした。
 湯沢駅前の中野屋で名物のヘギそば&舞茸のてんぷらに舌ずつみ、満腹になって
 一路東京へ、19時頃出発した区役所前に到着解散。

  今年は曇り空で北アルプスは見えないものの楽しいハイキングを楽しめました!

 2009年11月27日に 2010年度オープニングパーティを開催しました。           文&画/どら猫

  ★笑顔が一杯のオープニングパーティー! 21名の参加者は互いの笑顔を魚に一杯!

    中野区スキー協会恒例のオープニングパーティーが、11月27日(金)19:00〜21:00
  (延長戦有り)に、中野のスキーヤーには超有名店(そこそこ!)である、中野駅北口の
  「赤ひょうたん」で開催されました !

    スキー教室関係の皆様、競技会関係の皆様に集まっていただき、総勢21名でとても
  楽しい集いとなりました。  協会からは石原新会長による新たな体制発足の説明と、
  個々の行事の担当者より今シーズンに 予定されている 各競技会及び各教室についての
  紹介を実施させていただきました。
   ご出席いただいた会員の方々からは、度重なる乾杯の合間に ”今シーズンに向けての
  熱い想い” を語って頂きました。
  オープニングパーティーへの協会スタッフの出席は昨年より少なめでしたが、教室参加の方の
  出席が増えて昨年より1名多い21名で開催する事が出来ました。
 和気あいあい(ガヤガヤと?)とした雰囲気の中で、もうすぐ到来するスノーシーズンへの
 高まる期待もグッと増したようです。
   また、この日をスタートとして、1月蔵王教室よりの各教室や競技会への参加申し込みを
  開始しました。 次は白銀の世界でご一緒に楽しみましょう・・・!

 2010年1月8日(金)夜発〜11日(月)に、蔵王温泉スキー教室を開催しました。  文&画/篠原

★ベテラン参加者と新人スタッフで大いに盛り上がりました!★

参加者17名でや募集人員に満たず、やや盛り上がりに欠ける スキー教室かと思いきや、個性あふれる参加者の皆さまのおかげで 人生でめったに体験できないことを、つぎつぎと体験できた、  楽しいスキー教室になりました。   蔵王地蔵のためにお賽銭を奮発した、Sさん。30年ぶりに 小賀坂のGFのはき心地を確認された、Hさん。ガスのなかで講師においてきぼり にされた、TさんAさん、Sさんなどとんでもない目にあいながらも 3日間頑張ったおかげで、最終日の11日は雲ひとつなく晴れ渡り、 時間さえあれば、地蔵岳への挑戦もしたくなるよう状況でした。   蔵王の名物食堂めぐり(蕎麦屋、鍋焼きや、時間のかかる ドリアと中身が人によって たいへん違いのあるボルシチそして3時のおいしいケーキ屋などなど) スキーの上達ばかりでなくグルメ道も極めることまでできました。   何といってもスキーの疲れと飲みつかれを癒してくれた蔵王温泉 に感謝しながら無事中野区役所に予定より早く帰京いたしました。  (文責:ベテラン参加者に導かれ、35年ぶりの蔵王ツアーを堪能した講師)

 2010年1月30日(土)〜31日(日)に、指導者講習会を開催しました。     文/岡崎、画/どら猫

★好天・無風の絶好のスキー日和にリフト待ちのストレスも少なく、講習成果は・・・◎×△★

 今年度の中野区指導者講習会も、例年と同じく菅平高原スキー場にて行われました。 両日とも好天、無風で絶好のスキー日和でした。
 参加者は16名でした。中野区協会各加盟団体のスキークラブ、協会理事と1級以上の精鋭が参集しました。 年齢も色々、技術のベースも色々ですが、モチベーションの高さは皆さん同様で、刺激されます。
 講師は菅平をベースに技術選や指導等に活躍されている斉木真司デモです。
 講習会のテーマは、内足主導によるターンの運動要素の理解と実現です。
1日目の講習は、内足股関節をゆるめることで短くする、外足は圧を受けとめ押し返すように突っ張ることで長くする等、内足主導の運動要素を緩斜面でのプルーク等低速技術の中で感じることから始まりました。そして、基本の運動要素を基にした実践の大回りのターンへ展開しました。
恒例の夜のミーティングでは、斉木デモも参加くださり、参加者からの質問に、身体を動かしながら丁寧に説明をしていただきました。
 2日目の講習は、基本の運動要素から小回りへ展開しました。午前の講習は主に急斜面整地での小回りを深回りでコントロールするやわらかい運動を中心としました。午後は状況対応で2種類のコブ攻略法へヒートアップ。参加者の動きもだんだん内足主導のターンへの理解が表れてきました。
 参加された皆さんの意欲と斉木デモの熱心な指導により、今年もまた充実した講習会となりました。また、参加された各クラブの皆さんの懇親も深められました。

 参加いただいた皆様、ご協力ありがとうございました。

 2010年2月10日(水)〜14日(日)に、野沢温泉スキー教室を開催しました。   文・画/どら猫

★お気に入りのレストランを見つけて大満足の野沢温泉スキー教室でした・・・。 ★

 例年開催している八方尾根スキー場から場所をかえて、今年度は日本有数の温泉地である野沢にやってきました。 参加者数は16名でベテラン?(おじさん)スタッフ3名を含め総勢19名となりました。
 宿舎保有のバスで送迎され宿舎玄関前が発着場所であった為、スムーズな移動が出来ました。 運転手は宿舎である大丸屋旅館の若主人であり、帰路の混雑時は地元ならではの迂回路を活用し街角の説明つきでした・・・・・。 

 スキー場までは宿舎から数分歩いたところにある連絡リフトを利用して野沢ではメインとなる日影ゲレンデをベースとすることになりました。 頂上から一気に5KMを滑走するスカイラインには、参加者一同が納得です。 朝一番のラトラックの入った後をカービングもどきで滑る気持ち良さは他のスキー場には無いものでしょう。 

 昼食やティータイムは、現地に詳しい参加者の”I”さんや”T”さんにナビゲートされながらパラダイスゲレンデのレストランで大満足させて頂きました。 1日目の夜は、温泉街の雰囲気を味わおうと夜の町をお散歩しました。 足湯に入る人や外湯に消えていく人や、地酒の試飲をする人等、それぞれの楽しみ方をされていました。 スキー教室の期間には、野沢温泉スキー場のイベントとして、雪だるま祭りが開催されておりあちらこちらに工夫をこらした楽しい雪だるまが飾られていました。 

 そうそう、スキーと人生の大先輩である”大石”さんのヘルメット姿には脱帽でした。 写真、かっこいいでしょう・・・。 現地スクールの先生とのツーショットですが、オレンジのベストとマッチしていますね!

 

 
 2010年2月20日(土)〜21日(日)に、ポール練習会を開催しました。      文・画/どら猫

★ドリルが曲がった、ストックも曲がった・・・・・、でも上達しましたよ!★

 今年度のポール練習会も、例年と同じく菅平高原スキー場で行われました。 両日とも好天で絶好のポール日和でした。
参加者は14名で、中野区協会各加盟団体のスキークラブの方々や、区民大会参加者と協会理事2名が参集しました。 年齢も色々、技術のベースも色々ですが、ポールへ入る姿は真剣そのもので皆さん楽しそうでした。

 初日は昨年と同様に清水コーチにポールセットをお願いしました。 午前中は基礎練習、午後は実践的な練習となりました。 幸いなことにバーンは急斜面の白金となり都民大会の練習には最適でしたが、私には急でしたね・・・。 それと、非常に固くしまっておりドリルが悲鳴をあげている状況でした。  そんな午前中のセッティング中にアクシデントが発生しました。 音も無く、断りも無く一人のスキーヤーがポールセッティング中の3名につっこんできたのです。 その時の衝撃で、ドリルの刃が写真のように曲がってしまいました。 幸いにして大きな怪我にはいたりませんでした(清水コーチは顔に打撲有り)が、2名の方の板にも若干の傷がはいってしまいました。  
 夜はビデオミーティングを実施し活発な質疑応答がありました。 講習会中に全体的に指摘の有った、@エッジングを短くする事 Aフォールラインから体を外さないようにする事 Bポールセットのリズム変化に対応する事 等を中心にビデオに沿って、個々人へのアドバイスを得ることが出来ました。
 2日目は、岩谷三平さんにセットをしていただき、実践的なコースを数多く体験することを主眼に滑りました。 パワーのある人は掘れたコースを徹底的に攻めて、スタミナ&技術不測の私なんかはフリーを半分くらい混ぜて3時30分まで頑張りました。 宿舎の北栄館へ戻ってからは、北栄館の奥様の心づくしのお汁粉をいただき大満足でした。

 参加いただいた皆様、機材の搬送・ポールセット等へのご協力ありがとうございました。

 2010年3月19日(金)〜22日(月)に、志賀高原スキー教室を開催しました。   文・画/どら猫

★天気に恵まれ春スキー気分も味わえました・・・。 ★

 駅まで徒歩1分とは不動産の宣伝文句ですが、ゲレンデまで歩いて1分の志賀高原での定宿である”ホテル一乃瀬”利用にて今年もスキー教室を開催しました。 参加者数は21名でスタッフ4名を含め総勢25名となりました。
 久しぶりに参加の方や初めて参加の数名の方も、固いバーンや新雪や湿雪とバーン状況の変化を楽しみながら、奥志賀へ・サンバレーへ・寺子屋へと志賀高原を滑りまくりました。(勿論、ジャイアントも滑りましたよ!) 

 いつもは圧倒的に女性が多いスキー教室ですが、今回は新規参加の方を含めて男性の参加が増えた為に男女のバランスがよくお互いの(男女の)滑りに刺激を得られたことと思います! ビデオでのチェックもしっかりとしたのでシーズン最後のスキーでの技術上達も充分に感じられました・・・。 
昼食やティータイムは、お馴染みの丸池の志賀飯店での中華やジャイアント下でのアップルパイに大満足でした。

 そうそう、シーズン最後の連休ということもあり、帰りの高速道路はかなりの混みようでした。 おかげ(?)で、臨時に入った”ららん藤岡”では野菜購入の奥様方がたくさんいらっしゃいました・・・!

 2010年4月9日(金)〜17日(土)予定の、シャモニー指導者研修会参加報告です!   文・画/どら猫

★アイスランドの火山噴火で予定を大幅にオーバーして、参加者一同へとへとに・・・・・。 ★

 指導員会主催のイベントに便乗の、都連・指導者研修会シャモニーL会場に参加してきましたので珍道中の報告です! かの有名な石原軍団ではありませんが、中野区スキー協会会長の石原さんの取り纏めで9名(敬称略:石原、篠原、樋口、森田、青木、今多、筑前、若松、と私)で参加してきました。 シャモニーをベースにして、スイスのベルビエやイタリアのクールマイヨールにまで遠征するかなり贅沢な計画となっていました。

 シャモニーでは、初日にブレバンとフレジュールを滑りました。 HPの写真には掲載しませんでしたがパラグライダーのメッカとなっており、白銀の山と青い空に赤色や黄色や青色・緑色・朱色のパラグライダーが飛ぶ姿にはチョット感動です。 だって、目の前を飛んでいるんですから・・・! 2日目はシャモニーで一番の急斜面&コブコブのロニオン・グランモンテを滑りました。 八方の兎平の何倍ものコブ斜面がうじゃうじゃと配置されていて不安を覚えましたが、担当コーチも同様であったようでバイパスルートを的確に使ってくれたので、トラブルは発生しませんでした。  3日目はスイスへ滑り込んでいけるシャモニー渓谷の外れにある比較的緩斜面の多いル・トゥールで滑りました。 スイスからのロープウェーが上がってくる国境ギリギリのところまで遠征してきました。 国境といってもなんの制約も制限もありませんが・・・。 

 4日目は最大のイベントであるバレーブランシュの予定でしたが、天候の関係で計画変更しスイスのベルビエへ出向きました。 スイスは流石に観光の国という印象でした。 スイスに入ると建物が統一されていることもありバスからの風景は旅行社のパンフレットのとおりで感心させられました。 そうそう、今回のスキーでランチの一番おいしいところがベルビエスキー場内のレストラン(宿泊施設有り)でした。 担当コーチのお勧めの2品を仲間内でシェアし、アルプスを眺めながらの地ビールは最高でした・・・。 篠原理事長はTシャツ一枚でくつろいでいましたっけ!

 5日目は、いよいよバレーブランシュへチャレンジしました。 ロープウェーを2回乗り継いで3,842mのエギーユ・ド・ミディまで一気に上り、更にエレベーターを使い展望台へ向かい眺望を楽しんでから、ロープをしっかり握りスキーの着脱可能なエリアまで恐怖の下り坂を緊張しながらおりました。 新雪・深雪を満喫しながら20kmの滑走は他のスキー場では味わえない最高の時間でした。 途中、山岳ガイドの誘導でクレパスの中も滑ったりで満足・満足! ゴールでは、氷の洞窟が出迎えてくれ幻想的な雰囲気も味わえました。

 6日目は、イタリアのクールマイヨールの予定でしたが雪不足で既にクローズしていた為、シャモニー渓谷で一番古いスキー場へ出向きました。 と、何とそこにはかの有名なカンダハーの文字が・・・。  元、フランスでの滑降代表選手であった担当コーチの案内で、滑るルートやジャンプ(ホット・クール)のヶ所を案内して貰いチョットですが滑降選手の気分になった人もいたようです。

 7日目以降は予定外でしたがアイスランドの火山噴火の煽りをもろに受けて、JALの飛行機が飛ぶのをひたすら願っての日々を暮らしました。 ただ、最初の2日間はまったく飛ぶ状況では無いとのことでミラノ近郊のUNAホテル(第一ホテルですよ・・・)に滞在し、近郊の街の見学やヴェニスへ出向いたりで気分転換もしました。  そうそう、マドンナが裸で飛び込んだのをパパラッチされたコモ湖にもいってきましたよ・・・。 というか、時間つぶしの日々で行く所もなくなったというところでしたね! 

 旅のフィナーレは突然にやって来るもので、晩飯用の食材を購入して別の宿へ移動する途中に急遽飛ぶとの情報がはいり飛行場へUターンです。 ブッキング確定となったところで、夕飯の食材で酒盛りが始まりました。(単なるのんべーの集団ではありません)  クルーの登場時に自然に発生した拍手と、クルー全員が搭乗口で一列に並んでの挨拶にはジーンとくるものがありました。(日本人なんですねぇー) 勿論、無事に日本に帰国できました! 成田で、担当のキャビンアテンダントの女性に聞いたところミラノのホテルで外に出れずに缶詰め状態だったそうです。 クルーの方々もお疲れさまでした・・・!