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 2008年10月17日夜発 〜 19日に、志賀高原ハイキングを開催しました。           文・画/樋口
 
    ★冬のスキー教室の仲良し7名で秋の志賀高原を満喫してきました!★

17日 : 中野区役所前21時発〜2時一之瀬ホテル着 → 仮眠。
18日 : 8時45分(朝食後)ホテル用意のお弁当を持って、東舘ロープウエイで高度を稼いで
         寺子屋ゲレンデから岩菅山2295M(日本200名山を目指しました。

       秋晴れの爽やかな高原で気持ちよく高度を上げ3時間程で山頂へ・・・・・!
      大きなおにぎりを食べて下山開始です。
         山頂付近の紅葉は、見ごろを少し過ぎたかと思わせるものの山は秋色!
         思いのほか長い山道を下りきり、水道みちを巻いていくと一ノ瀬ファミリーゲレンデへ
         飛び出して、紅葉狩りハイキングは終了しました。 16時。
         「中野区スキー協会御一行様」の案内で、特別宴会場で夕食&歌い放題の
         カラオケ熱唱でスッキリして就寝 !
19日 : 横手山の展望台から望む北アルプスは未だ雪が無い、今年の冬は遅いのか?
         善光寺参りの後、長野県美術館東山魁夷館で絵画鑑賞、旨い蕎麦を食べて東京へ。
         帰りの高速では事故通行止めが有ったものの、19時40分に区役所前で無事解散。
   
 2008年11月28日に 2009年度オープニングパーティを開催しました。       文:岡崎 /画:どら猫
 
   ★笑顔が一杯のオープニングパーティー! 20名の参加者は雪の便りを魚に一杯・・・!

      中野区スキー協会恒例のオープニングパーティーが、11月28日(金)19:00〜21:00に
    中野のスキーヤーには超有名店(それなりに!)である、中野駅北口の「赤ひょうたん」で
    開催されました!  スキー教室関係の皆様、競技会関係の皆様に
    集まっていただき、総勢20名で賑やかな集いとなりました。
      協会からは今シーズンに予定されている各競技会及び各教室についての
    紹介をさせていただきました。
    ご出席いただいた会員の方々からは、今シーズンに向けての抱負等を語っていただきました。
    久しぶりに再会した皆さんは、とてもお元気で、会場は笑顔がいっぱいです。
     (どうです。皆さんいい顔で写っているでしょう。)
     また、この日をスタートとして、1月蔵王教室よりの各教室他の参加申し込みを開始しました。
    次はゲレンデにて一緒に楽しみましょう。皆様のご参加をお待ちしております。

  
 2009年1月9日夜発〜12日に、蔵王温泉スキー教室を開催しました。           文・画/森田
 
    ★蔵王温泉スキー教室を 参加者19名、講師4名で行いました。!★

  9日 : 中野区役所前を21時定時に出発しました。途中郡山付近で雪にあい、
         スピードが落ちましたがほぼ予定通り、3時には蔵王センタープラザに到着。
10日 : 雪 気温−5℃ 09:30よりスキー教室を開講、4班に分かれて滑りまくりました!
         広大な蔵王温泉スキー場の様々なゲレンデに散らばり、班毎にスキーをエンジョイ!
         ただ、強い風の為に雪が顔に当たり、帰りの大平コースは少し苦労しました。
         夜は班別に分かれて、昼間のスキーについて話し合い(真剣に?)をしました。
11日 : 曇りのち晴れ 気温−5℃ 今日は蔵王の頂上にあるお地蔵様にお参りに行き、
         安全を祈願しました。 その後、懺悔坂をスイスイと滑り下りて、
         途中の食堂であったかーい鍋焼きうどんを楽しみました。
         午後からは晴れてきたので、ビデオ撮影を実施し貴重な映像をゲット!
         夜はパーティーを開催し、昼間のビデオや自己紹介などで盛り上 がりました。
         パーティー解散後も各部屋でスキー談義に花が咲いたようです。
12日 : 晴れ 気温−5℃ 各班に別れ、蔵王の魅力を満喫するため、全部滑ろうと頑張りました。
         広大な蔵王のゲレンデもリフトがすいていてすぐ乗れたので、効率的に滑走が出来ました。
         12時には宿に帰り荷物の梱包を行い、蔵王名物の・・・のお昼も食べました。
         14時出発の予定でしたが参加者の方々の集まりもよく、10分前に出発出来ました!
         東北道も祝日のわりには順調そのもので、19:30には中野区役所に到着しました。
         今回のスキー教室も、事故も怪我も無事に終了しました。

  
 2009年1月18日に、中野区民スキー大会を開催しました。               文・画/関川
 
    ★第30回中野区民スキー大会 兼 中野区スキー選手権大会(30周年特別企画)が
    菅平スキー高原スキー場にて盛大に行われました!!参加者総勢45名★

     今年で中野区民スキー大会も30回目を迎え、毎年恒例の回転競技に加え、特別企画 
      ということで大回転競技も行い、総勢45名という多くの方にご参加いただき、白熱した 
    戦いが繰広げられました。 天候にも恵まれ、また、皆様のご協力を賜り、すばらしい 
    記念大会が開催出来ましたことをスタッフ一同心より厚く御礼お礼申し上げます。 
    本当にありがとうございました。

     また、本大会で豪華賞品を協賛いただきました「PCボンバー」さん、「タクトスキーラボ」さん、 
    本当にありがとうございました。 

     スキー大会というと敷居が高いように思われる方もいらっしゃると思いますが、 
    中野区民スキー大会に関しては、決してそのようなことはありません。今回の大会でも 
    下は9歳のお子さまから上は78歳の大先輩まで幅広くご参加いただいております。 
    大会バーンも中斜面と 一番滑りやすいコース設定のため、初めて大会に参加される方には 
    絶好の機会かもしれません。 もちろん、腕に自身のある方にも大いに楽しんでいただけます。
    スキー大会は、いつもとは違ったスキーの楽しみ方を与えてくれます。 機会がございましたら、
    是非、中野区民スキー大会へ遊びにいらしてください。 お持ちしております。

 2009年1月31日〜2月1日に、指導者講習会を開催しました。         文:岡崎/画:どら猫
 
    ★指導者講習会を 参加者15名で菅平(現地集合解散)で行いました。!★

    今年度の指導者講習会は、1月31日(土)・2月1日(日)に、菅平高原スキー場にて行われました。
  参加者は15名でした。中野区協会各加盟団体のスキークラブ、教室参加者、協会理事と
  2級以上の精鋭が参集・・・。
  でも、この精鋭はちょっと年齢が高めです。外足主導は得意なんだけど、どうかなあ・・・。
    講師は6年間連続であった大久保優デモがスキークロスのワールドカップ転戦のため
  参加できないこともあり、若手でイケ面の斉木真司デモにお願いしました。
  初参加で期待と不安が入り混じったスタートです。
  しかし、斉木デモの誠実で熱心な指導にすぐに不安も解消しました。

    講習会のテーマは、2軸運動・内足主導によるターンの実現。
  1日目の講習は、外足主導の運動と内足主導の運動を対比的に扱うことから始まりました。
  そして、内足主導の基本の動き方からその要素を基にし大回り・小回りのターンへ展開しました。
  夜のミーティングでは、参加者からのQ&Aに、身体を動かして説明をしていただきました。
  2日目の講習は、基本の動き方から実践の大回り・小回りへ展開しました。
  参加者の動きもだんだん2軸運動・内足主導への理解が表れてきました。
    参加された皆さんのご協力と斉木デモの熱心な指導により、今年もまた充実した講習会と
  なりました。  また、参加者同士の懇親も深められ楽しい講習会ともなりました。

 2009年2月5日夜発〜8日に、白馬・八方スキー教室を開催しました。               文・画/どら猫
 
    ★青い空と白い雲をバックに、白銀に想い通りのシュプールを描きました・・・!★

      ヨーロッパアルプスでの滑走気分を満喫する素敵な3日間を過ごす事が出来ました。
    初めて参加の方も、仕事や家庭を持込まず無礼講(?)の雰囲気に直ぐに打ち解けて・・・!
    残念ながら直前に仕事の都合でキャンセルが出て、14名の参加者となってしまいましたが
    技術レベル・スピードレベルを考慮し4名のスタッフで充実のレッスンを実施しました。
      GratQuadの終点は、数十名の外国の方を中心としたオフピステを目指す集団で
    賑わっていました。 強風ではありましたが、白馬三山を初めとする北アルプスの山々は勿論、
    360度の大パノラマに大満足のスキーとなりました。 
    勿論、モチベーションも高くてスキー技術のアップは当然の結果としてついてきましたよ!
      帰路はららん藤岡に立ち寄り、新鮮で格安な地元野菜に主婦に戻った方達がチラホラと・・・。
    3月の志賀高原へも殆どの方が参加を予定されており、再開を約束して解散となりました。

      そうそう、今回はDVDで静止画や動画を記録して参加者の方々にお配りするという、
    ビッグなプレゼントもありましたので、ご参加頂いた皆様、楽しみにお待ち下さいね・・・。

 2009年3月19日〜22日に、志賀高原スキー教室を開催しました。         文・樋口/画・鈴木夫妻
 
    ★今年の志賀教室は久々に30名を超える賑わいでした。★

    初日は、開校式から始まり準備体操・班分け、4つの班に分かれて午前中は
  ウオーミングアップです! 午後からは恒例(?)のソフトポールレッスンをワイワイガヤガヤ・・・、
  貸切りの専用パーンで楽しみました。
  柔らかいのでぶつかっても踏み付けても安全にトレーニングが出来るので効果的でした!
  ディナーは、和洋中華のバイキングで食べ放題ですが食べ過ぎには要注意(?)ですね。

    翌日は、ゲレンデを巡りながらのレッスン、雪不足と言われた今シーズンですが
  まだまだ雪は豊富で全山滑走可能でした。
  夜は、恒例により大石大先輩の発声による乾杯から始まり、初参加の方も混じって
  全員での自己紹介、見たいシーンも見たくないシーンもぎっしり詰まった班毎に実施の
  ビデオレッスン・・・と、楽しい志賀の夜はあっと言う間に更けていきました。
  最終日は班毎に思い思いのゲレンデを滑りまくり、勿論、全員怪我も無く楽しく終了しました!

 2009年4月4日〜4月5日に、丸沼高原春スキーレッスンを開催しました。          文・画/岡崎
 
    ★春スキーレッスンを、晴天の丸沼高原スキー場にて行いました。!★

    今年度の春スキーレッスンは、4月4日・5日(土・日)に、丸沼高原スキー場にて行ないました。
  例年より一週繰り上げ4月1週目としました。 これが大成功、東京の桜を長持ちさせた
  冷え込みとあいまって、春とは思えないいい雪に恵まれました。
  スキー場直営の宿「シャレー丸沼」は、リフト0分、座禅温泉も有名で、露天風呂から
  雪山が見渡せます。

    ゴンドラ山頂駅にて、白根山をバックにとった写真(右側)を見てください。
  参加者は9名(コーチ1名を含む)でした。
  中野区スキー協会の各教室参加のおなじみのメンバーです。 シーズンの締めくくりの
  行事でもあり、皆さんの上達ぶりには驚かされました。

    講習では、@外足主導のターン、A内足主導のターン、B雪に近い関節から動く、
  C手の構えの違いで滑りのバランスが変わる、D谷回りのある小回りをつくるひねり操作、
  Eコブの3つの攻め方、等に取り組みました。 夜もビデオを見ながらのスキー談義
  &技術論・・・等に話が尽きず、当然のように親密度もぐぅーと深まりました。
  参加された皆さんの熱心さに支えられ、今年も雪、スキー、温泉、懇親と充実した
  春スキーレッスンとなりました。 ご参加の皆様、ありがとうございました。

 指導者研修会(アメリカ・Vail & Aspen)に行ってきました。      文&画/どら猫

  ★2009年4月2日(木) 〜4月8日(水)アメリカ最大のスキーリゾート『Vail』と『Aspen』へ★

    指導員会が主催するツアーに、指導員研修会として参加してきました。   中野区スキー協会役員(石原さん、青木さんの2名)に加え、中野区主催の行事に参加してくださっている方(今多さん)と   私を含め、ツアー全体では参加者数28名と小規模のグループでした。   2回目のVailへの海外スキーとなった私の体験を簡単に紹介させていただきます♪

    3年前の指導員研修会へ参加した時は、ベイルスキー場とビーバークリークスキー場とブリッケンリッジスキー場の   3ヶ所を廻った為に、メインのベイルスキー場については、3分の1程度の走破率でした。 今回は初日と2日目が4月とは   思えない雪に見舞われ(パウダースノーだった為に、思いもよらずに深雪三昧となりました・・・!)、ベイルで2日間の研修となりました。   4日目のビーバークリークはフリーとなっていた為に、中野関連のメンバーは3日目のアスペンと同様に快晴に恵まれたベイルスキー場で、   全てのコース走破を目指しました。

    研修会についての報告を忘れてしまうところでしたね・・・! 最初の2日間は研修会ということで、現地のインストラクターである   ”グレッグさん”から米国のスキー界を牽引しているベイルスキー場のカリキュラムに沿った実の有る講習を受けることが出来ました。    通訳の女性も前回(日本からの添乗員)と異なり、日本でインストラクターの経験もあり10年ほど米国でもスキルアップを図っている   ”麻有ちゃん”であり、感度の高い有意義な2日間を過ごせる事が出来ました。

    3日目は、快晴のアスペンスキー場へ遠征です。 アスペンスキー場は4つのエリアから構成されていますが、   我々はアスペンで最大のスノーマススキー場を訪れました。 ガイドのジミー大森さんによると、アスペンは2km四方に1人のスキーヤーと   言われる程に広大なゲレンデとの事で、かたまって滑っているのは我々、日本人のみという状況でした。 混んでいるのはレストランかな?   と思っていましたが、昼食時でもグループ毎に席を確保できました。 研修組は今回参加のメンバーの中では、ガンガン滑る組に区分されるので   滞在した数時間でスノーマスの主要なところはザァーっと滑ってきた感じです。 とは言え、林間も含めて一山全部滑れる環境ですので   リフトレベルで主要な所を走破した感じです。 深雪は膝上でフワフワだし、グルーミングしたバーンはキューンとした感覚を堪能出来ました。     その昔、NHKで英語講座を担当していたというローズ(?)さん(女性)からゲレンデで話を伺ったのも不思議な経験でした。    同伴の男性は、その昔、志賀高原で初めてスキーをしたとのことで日本と米国とのつながりにも想いをめぐらせました・・・。   そぅそぅ、ジミー大森さんによれば今回のアスペンは1月中旬から2月中旬のトップシーズンの雪質と降雪量とのことで、とてもラッキーな   タイミングでのスキーだったんですよ・・・。

    4日目の、フリー滑走日は私と同室のラネージュのNさんを含めて5人でベイルを走り廻りました。 1日目・2日目と併せて、   全てのボウルにトライしポールバーンと初級者専用バーンを除いて、殆どのエリアの走破が出来ました。 勿論、一つのリフトで複数のバーンが   展開されている(山、全てがコース)為に、全バーン走破とはなりませんが・・・!   ベイルは初めての青木さん・今多さんにベイル頂上エリアの絶景を見て欲しくて、大半のメンバーが選択したビーバークリークへは行くのを   止めましたので、次の機会にはセレブ御用達のリッチなスキー場でのダブルダイヤモンドへのチャレンジに想いを残し、ベイルを後にしました。♪ ♪

※ジミー大森さんの経営する、スキーアメリカのHPはこちら↓
http://www.goskiamerica.com/JMain/JMain.html