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 指導者研修会(カナダ・Whistler & Blackcomb)に行ってきました。      文&画/どら猫

  ★2008年4月3日(木) 〜4月8日(火)カナダを代表するスキーリゾート『Whistler & Blackcomb』★

指導員会が主催するツアーに、指導員研修会として参加してきました。 中野区スキー協会役員(石原さん、樋口さん、篠原さん、森田さん、青木さんの5名)に加え、中野区主催の行事に参加してくださっている方(筑前さん、今多さん)と私を含め、ツアー全体では参加者数76名の大グループでした。  成田空港では、AIR CANADAのシステムが故障して大渋滞となり、先行きに不安も抱きましたが天候にも恵まれ充実したスキーをエンジョイ出来ました!  飛行機の到着地バンクーバーは、オーストラリアのケアンズと同様に住んでみたくなる街のひとつになりました。 高級住宅地を過ぎて橋を渡るとウィスラーへは、シー・トゥ・スカイ・ハイウェイを利用して約2時間のドライブです。 オリンピックへ向けて道路は拡幅工事を実施しており、受入れの体制も整いつつあるようでした。 道中の風景は眠るのがもったいない程のロッキーの山並みです。

ウィスラーとブラッコムの2つの山を合わせると北米で最大のスキー場になり、平均10mの降雪、200を超えるコース、34のリフト、13カ所のアルパインボール、3カ所の氷河で滑走可能です。  勿論、私達も2つの山を滑りまくりました。 ウィスラーは2010年冬季オリンピックのアルペン競技とノルディック競技の会場になっていますので、当然、男子・女子の大回転コース等も中廻りで走破してきました・・・。 個人的には、ブラッコム山のGLACIER氷河がお勧めです!  ウィスラーとブラッコムは谷を挟んで配置されていますが、冬季オリンピックへ向けて2008年12月には2つの山の頂を結ぶ世界一のゴンドラ『ピーク TO ピーク』がオープン予定で、工事が急ピッチに進んでいました。 写真の1枚はウィスラー側の柱ですので、ご確認ください!  ウィスラーリゾートは、レストラン・ホテル・ショップが軒を連ねていて、街の中心は車が入れない構造になっており安心してプラプラ散歩を楽しみました。 食事も和洋中全て揃っており巨大なスーパーやアウトレットも完備していて、初日の夜は日本ではお目にかかれない巨大ピザをテイクアウトし、ホテルで乾杯(写真)しました。 私の部屋(キッチン付きの3人部屋)で開いた饂飩パーティー(写真)は温かくて楽しい思い出となりました!  

今回はFELLOW SKI TOURを使ったので、現地ではコースガイドが付きました。 私達の組には、高田 真樹ちゃん(写真)という、元気で明るい娘(実は、学生時代はアルペンスキーで慣らしていてウィスラーの現地大会でも優勝経験有り)がガイドとしてついてくれました。クラウンを持っているバリバリスキーヤーで気を抜いていると置いて行かれちゃうので、普段と違って結構まじめ(距離が長いのでこまごました動きは封印)に滑ってきました!  FELLOWのイベントで、フェローカップという自己申告制のタイムレースも経験出来ました。 通常は、SLらしいんですが、参加人数が多い為かGSL(短め)となり現地スタッフ+カメラマン(勿論、外人!)によりスムーズな運営でした。 旗が張られると真剣となる叔父さん軍団は、申告タイムを大幅に短縮して滑った為に、高額賞品(スキー板等)はGETできませんでしたが、バーを半分貸し切って表彰式を兼ねて開催されたフェローナイトと併せて、良い思い出となりました。

  ※ウィスラー・ブラッコムスキーリゾートの公式サイトはこちら↓
       http://ww1.whistlerblackcomb.com/japan/index.htm